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Vol.117 「自衛隊ってどこまで知っていますか?」

 

 平成の時代も残すところ数ヶ月となりました。寂しいですね。
 偶然にも私は平成元年に入社しました。
 なので、なおさら平成の時代が終わると私もそろそろ終わりかなって思ったりもします。
 また、次の新時代(XX)はどうなるのだろうと思う気持ちもありますね。
 ふと、昭和と平成の節目の頃は何していたかなと記憶を遡ってみたら、自衛隊にいたなと思い出します。
 そこで突然ですが、「自衛隊ってどこまで知っていますか?」ということでちょっと紹介したいと思います。
 (当時はパソコンも無い、携帯電話も無い時代を懐かしく思いながら調べました。)

 

●自衛隊の歴史について

 各自衛隊の歴史より「自衛隊誕生から平成における主な出来事」を見ていきましょう。
 なお、防衛関連の情報はここでは省略しています。

 まず、昭和の歴史を見てみましょう。
 自衛隊はいつ頃発足したのでしょう。
 自衛隊の誕生は、1950年(昭和25年)朝鮮戦争が起こったことで日本に駐留していた米軍も朝鮮半島へ展開し、日本のいる在日米軍が少なくなりそれを補う目的で「警察予備隊」が発足された。これが陸上自衛隊の前身で、その4年後の1954年(昭和29年)に防衛庁が発足し、「陸上自衛隊」・「海上自衛隊」・「航空自衛隊」が誕生することになります。

昭和の歴史:【誕生から~昭和64年まで】
昭和の歴史:【誕生から~昭和64年まで】出典:「歴史」(陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊)をもとに加工して作成

 その後、「東京オリンピック開会式で五輪のマークを描く」、「日航機墜落に伴う災害派遣」など色々とありますが、私の中では1974年(昭和49年)に「初めて女性自衛官誕生」が驚きの出来事です。
 それまでは自衛隊の誕生から20年間は男性だけしかいなかったわけです。(たしかに誕生はしたが、私が自衛隊にいた[昭和60年代]頃でも自分の周りには女性自衛官はいなくて、女性といえば「売店のお姉さん、保険のお姉さん」だけだったような気がします。いま思えば不思議な光景です。)
 今の時代では考えられませんね。

 では、平成の歴史を見てみましょう。

平成の歴史:【平成元年から~現在まで】
平成の歴史:【平成元年から~現在まで】出典:「歴史」(陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊)をもとに加工して作成

 国内で自衛隊の活動を見ると、火山の噴火・河川の氾濫・地震等の自然災害に伴う災害派遣は昭和の時代の倍以上で、その中でも阪神・淡路大震災や東日本大震災での災害派遣は特別な歴史でしょう。
 ほか色々とありますが、1992年(平成4年)に成立した「国際平和協力法」で、初めての海外での国際平和維持活動(PKO)も大きな出来事だったと思います。
 当時、色々と議論がなされていたのを思い出します。

-参考(平成4年~現在まで)-
PKO(国連平和維持活動) : 南スーダン、スーダン、ネパール、東ティモール、ゴラン高原、モザンビーク、カンボジアなど
能力構築支援 : モンゴル、東ティモール、カンボジアなど
国際緊急救援活動 : フィリピン、パキスタン(洪水)、ハイチ、インドネシア、パキスタン(地震)、ホンジュラス、ルワンダなど

 今も色んな国でPKOや海外での支援活動を行っているようです。

 

●世界の兵力と自衛隊について

 では、歴史をさらっと見た所で、世界主要国の兵力と自衛隊を比較して見ましょう。
 データは、防衛白書の資料をもとに日本周辺の国を対象にしています。

 まずは正規軍を見てみましょう。

 正規軍 : 国の法令や制度によって編成された軍隊。

日本周辺の兵力:【正規軍】
日本周辺の兵力:【正規軍】出典:「防衛白書:主要国・地域の正規軍及び予備兵力(概数)」(防衛省)をもとに加工して作成

 まず、目を引いたのはロシアです。
 昭和の終わりから10年余りで五分の一以下になっているが、「何があったのか」と思いますよね。
 先ほどの平成の歴史にあった「冷戦の崩壊」が影響しています。
 元はソビエト連邦だったのが、色んな国が独立しロシア連邦となったため規模が小さくなったということです。と言いつつも日本の4倍の兵力はあります。
 あと目を引いたのは北朝鮮です。米国、ロシア、中国が軒並み減少、韓国と日本はほぼ現状維持しているのに対し、北朝鮮だけは増加しています。
 直近10年の増減は、米国86%、ロシア87%、中国97%、北朝鮮116%、韓国91%、日本99%です。
 あと、余談ですが日本の兵力は少ないように思えて、欧州の主要国と同等くらいの兵力を持っています。

 では、予備兵力を見てみましょう。

 予備兵力 : 普段は一般社会で生活している元軍隊の経験者たちで、有事の際には予備の軍隊として編成される。

日本周辺の兵力:【予備兵力】
日本周辺の兵力:【予備兵力】出典:「防衛白書:主要国・地域の正規軍及び予備兵力(概数)」(防衛省)をもとに加工して作成

 予想外にビックリしたのは韓国です。
 平成5年以降、極端に増加しています。30年前と比べると2倍、日本の10倍です。
 予備兵力だけを見たら韓国とロシアの2強で群を抜いています。
 日本は30年前と比べると25%減っていますが、直近5年前からすると微妙ですが増加しています。
 これは、正規軍が増えないなら、予備兵力を増加して微力ながら補おうとしているのでしょうか。

 

●自衛隊の人員構成について

 次に自衛隊の人員の構成を見ていきましょう。
 データは、防衛白書の資料を基にしています。

 まずは、各自衛隊別に見てみましょう。

人員構成:【自衛隊別】
人員構成:【自衛隊別】出典:「防衛白書:自衛官の定員及び現員」(防衛省)をもとに加工して作成

 やはり陸上自衛隊がほとんどで6割以上を占めています。残りを海上自衛隊と航空自衛隊で折半みたいな感じです。
 定員全体で見ると現員は1割程度足りない状況です。

 では見方を変えて、自衛隊の階級区分グループ別に見てみましょう。

 ※自衛官の階級については、後述する「自衛官の階級と定年について」を参照してください。

人員構成:【階級区分別】
人員構成:【階級区分別】出典:「防衛白書:自衛官の定員及び現員」(防衛省)をもとに加工して作成

 階級区分別で見ると若い世代に該当する(士グループ)が他のグループに比べて少ないです。
 やはり、任期制自衛官のため任期満了で退職する方が大きく影響しているのでしょうか。

 では最後に、自衛隊の階級区分グループ別の男女比を見てみましょう。

人員構成:【男女比】
人員構成:【男女比】出典:「防衛白書:自衛官の定員及び現員」(防衛省)をもとに加工して作成

 やはり女性の比率が少ないのは想像できましたが、先ほどの結果とは逆になっています。
 結婚により退職する方は想定されますが、やはり最後は年齢と体力なのでしょうか。
 皆さんはどう推測しますか?

 5分休憩・・(自衛隊にいた頃よく耳にした言葉 「体力勝負なので」。)

 その間にちょっと、女性自衛官の歩みという情報があったのでご紹介します。

女性の歴史:【女性自衛官の歩み】
女性の歴史:【女性自衛官の歩み】出典:「女性自衛官の歩みとポスト・責任の拡大」(防衛省)をもとに加工して作成

 最初の看護職から一般職の女性自衛官誕生までに20年以上かかったのも驚きましたが、さらに防衛大学校の一期生まで20年近くかかっていますね。長い道のりです。
 一般職へ採用された最初の女性自衛官は大変だったでしょう。
 やはり男性社会だったから生活環境面とか精神面、体力面で辛かったとつくづく思います。
 その方々が切り開いて、いまの女性自衛官の道ができたのでしょうね。
 また、平成20年以降は毎年のように女性初が誕生し、活躍がすごいですね(最敬礼)。
 休憩終わり。

 

●自衛隊の規模と分布について

 次に自衛隊の施設の数で規模と分布を見ていきましょう。
 データは各自衛隊の所在地等から47都道府県別に纏めました。

 まずは陸上自衛隊の施設を見てみましょう。

 自衛隊の施設 : 各職種に合わせて建築された建物や設備です。
 (司令本部、各種学校、訓練処、補給処、通信処、警戒処、病院など)

施設:【陸上自衛隊】
施設:【陸上自衛隊】出典:「駐屯地・組織」(陸上自衛隊)をもとに加工して作成

 陸上自衛隊の施設は、駐屯地・分屯地を含めると日本全国で159ヶ所です。
 職種別に見ても一番多い普通科連隊をはじめ、戦車、特科など多種多様です。

 上記マップは陸上自衛隊が管理している施設を都道府県別に集計・3つの階級にランク分けしたものです。
 上位のトップ5は以下になります。

第1位:北海道(38)、第2位:東京都(10)、第3位:福岡県(8)、第4位:沖縄県(7)、第5位:宮城県(6)
※( )内は施設数

 北海道、東京都、沖縄県は防衛上の施設が多いのは理解できますが、福岡県・宮城県がトップ5に入っているのにはビックリします。大阪府とか埼玉県が上位かなと思っていましたので。
 あと、気がついた方もいるかと思いますが、奈良県に陸上自衛隊の施設がありませんね。なぜでしょう?
 気になる方は調べてみたらどうでしょう。

 では、施設の中で基地(陸上では駐屯地)と区分されている施設で見てみましょう。

 基地(陸上では駐屯地) : 地域での活動拠点となる施設。

駐屯地:【陸上自衛隊】
駐屯地:【陸上自衛隊】出典:「駐屯地・組織」(陸上自衛隊)をもとに加工して作成

 なんと、岐阜県には駐屯地がありませんでした。
 あと意外だったのが、施設数では上位トップ5にいた沖縄県が駐屯地数だと圏外になります。
 上位のトップ3は以下になります。

第1位:北海道(27)、第2位:東京都(10)、第3位:福岡県(7)
※( )内は駐屯地数

 次は海上自衛隊を見てみましょう。

施設:【海上自衛隊】
施設:【海上自衛隊】出典:「組織・所在地」(海上自衛隊)をもとに加工して作成

 海上自衛隊の施設は、意外に少なく31ヶ所です。
 上記マップは海上自衛隊が管理している施設を都道府県別に集計・3つの階級にランク分けしたものです。

 上位のトップ5は以下になります。

第1位:神奈川県(5)、第2位:千葉県(3)、第2位:広島県(3)、第2位:山口県(3)、第2位:長崎県(3)
※( )内は施設数

 意外にも各海域(太平洋、日本海、東シナ海、オホーツク海)に面した都道府県(旧海軍があった県)に施設が集中しているようです。
 なお、海上自衛隊の場合、基地と区分される施設がなかったので基地の地図は省略します。

 残すは航空自衛隊です。

施設:【航空自衛隊】
施設:【航空自衛隊】出典:「基地」(航空自衛隊)をもとに加工して作成

 航空自衛隊の施設は、基地・分屯地を含めると日本全国で73ヶ所です。
 上記マップは航空自衛隊が管理している施設を都道府県別に集計・3つの階級にランク分けしたものです。
 上位のトップ5は以下になります。

第1位:北海道(9)、第2位:東京都(7)、第3位:沖縄県(6)、第4位:青森県(4)、第4位:福岡県(4)
※( )内は施設数

 北海道、東京都、沖縄県は防衛上の施設が多いのは理解できます。福岡県は陸上自衛隊の施設に次いで2回目のトップ5入りです。
 あと、陸上自衛隊の施設がなかった奈良県に航空自衛隊の施設がありますね。何の施設でしょう?
 気になったので調べてみたら、幹部自衛官(候補生)を教育する全国唯一の学校でした。

 では、施設の中で基地と区分されている施設で見てみましょう。

基地:【航空自衛隊】
基地:【航空自衛隊】出典:「基地」(航空自衛隊)をもとに加工して作成

 なんと、上位トップ5にいた東京都・福岡県以外の北海道・沖縄県・青森県には基地は1つだけでした。
 またまた意外だったのが、施設数では上位トップ5にいた沖縄県が基地数だと圏外になります。
 上位のトップ3は以下になります。

第1位:東京都(5)、第2位:福岡県(3)、第3位:埼玉県・静岡県・山口県(2)
※( )内は基地数

 

●自衛官の階級と定年について

 最後に自衛官の階級と定年の年齢を見ていきましょう。
 まず、自衛官の階級を簡単に一般の会社で言えば役職に例えられます。
 そこで私が思うイメージ(独断と偏見)で一般の会社の役職と当てはめてみると以下のようになります。

比較表:【階級と定年】
比較表:【階級と定年】※医師、歯科医師および薬剤師である自衛官ならびに音楽、警務、情報総合分析、
画像処理・通信情報の職務にたずさわる自衛官の定年は、年齢60歳。
出典:「自衛官の階級」(防衛省)をもとに加工して作成

 階級の呼び方は、

幕僚長(ばくりょうちょう)、将(しょう)、将補(しょうほ)
1佐(いっさ)、2佐(にさ)、3佐(さんさ)
1尉(いちい)、2尉(にい)、3尉(さんい)、准尉(じゅんい)
曹長(そうちょう)、1曹(いっそう)、2曹(にそう)、3曹(さんそう)
士長(しちょう)、1士(いっし)、2士(にし)
※例えば、陸上自衛官:2等陸士(にとうりくし)、海上自衛官:2等海士(にとうかいし)、航空自衛官:2等空士(にとうくうし)となります。

 ちょっと余談ですが、- 自衛官への道(概略) -

一般の場合

 自衛官候補生として受験・合格し入隊した場合は、所定の教育期間を経て2士となります。
 その後、数年経てば士長となり、3曹への試験を受ける資格ができます。
 その試験(学科と実技)に合格すれば教育期間を経て3曹となり、さらに上を目指すことができます。
 あと、一般曹候補生として受験・合格し入隊した場合、対象の勤務期間を経過すると3曹になります。

いきなり幹部自衛官を目指す場合

 道のりは厳しいですが対象の教育期間を卒業すると、3尉(又は2尉)からのスタートとなります。
 (よく言うエリートコースへの道)

 さて、比較表を見てもお分かりのとおり53歳で定年。まあ、まず53歳での定年はいないでしょう。
 やはり、54歳での定年は自衛隊の中核を担っている階級が最も多いだけに厳しいですね。
 一般的な企業なら定年60歳、と比べると6年も早く第一線から退くわけですからね。
 自衛隊の人員が定員に足りないわけです。
 (定年の年齢を2年底上げすれば、人員不足は解消できるでしょうけど。)

 定年された方は、生活する上で再就職も厳しいでしょう。
 「定年される自衛官の方、頑張ってください。」としか言えませんね。

 という私も自衛隊に残っていたなら定年ですね。(お払い箱です。)
 というおちがついたところで

 

●まとめ

 陸上自衛隊の施設(駐屯地)は各都道府県に1つは必要かな。
 自衛隊の人員は、定年の年齢を底上げすれば少しは解消されるかな。
 女性自衛官はこれから色んなところで活躍されるかな。

 と思います。

 いままで見てきて他に気になった方は、ぜひ調べられてはどうでしょうか?

 

●おまけ

(あるある)

 今となってはお恥ずかしい話ですが、30年前入社時の思い出・笑い話をご紹介します。
 自衛隊の中では普通だったが自衛隊の外では通じなかったことなどをいくつか。

・自衛隊の施設の外のことを「シャバ」とか言ってた気がする。
 例えば、「シャバに出て1週間」って言われたらビックリしますね。
 今は言わないけど、もしかしたら当時私が居た施設の中だけの話だったかな。

・歩きはじめは左足から、2人並んで歩くと足並みが揃ってしまう。
 当時は、右足からは違和感があったが、今はどちら側の足からでも気にならないかな。

・数字の0と1は違う言い方をする時がある。
 例えば、電話で「11時10分に集合」を「(ひとひとひとまる)集合」で通じる。
 これはごく稀に言っている。体に染み込んでいるのはなかなか消えないね。

・自分より先輩・上司の自衛官を呼ぶ時は、「○○班長」または「班長」でも通じる。
 幹部自衛官にはもちろん×ですけど。
 今の時代は「班長」とか言わないでしょうけどね。

・確認の返事の言葉が省略しても通じる。
 例えば、「了解しました。や、良好です。」は「(りょう)」。
 今の時代、若者が使う言葉のほうが理解できませんね。

 などなど。
 ただ、30年前のことなので今は違うかもしれません。

(広報・イベントの紹介)

 交流イベント・セミナー、見学・体験ツアー、広報施設などの情報が掲載されています。
 見て触れて体験できます。

・陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」
http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/prcenter/

・海上自衛隊呉資料館「てつのくじら館」
https://www.jmsdf-kure-museum.go.jp/

・航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」
http://www.mod.go.jp/asdf/airpark/

 など。

(自衛官以外の自衛官の紹介)

予備自衛官
 自衛官として1年以上の勤務経験を持ち、非常勤として採用された元自衛官。
 通常は別の職業等に従事している人。(年間5日の訓練)
 有事の際は、自衛隊施設の警備、通訳・補給などの後方支援的な役割。

即応予備自衛官
 自衛官として1年以上の勤務経験を持ち、非常勤として採用された元自衛官。
 通常は別の職業等に従事している人。(年間30日の訓練)
 有事の際は現役の自衛官と同じ役割。

予備自衛官補
 自衛官としては未経験者。予備自衛官として教育訓練中の人。
 通常は別の職業等に従事している人。
 教育訓練終了後は、予備自衛官となる。

 

<出典>

・防衛省・自衛隊
http://www.mod.go.jp/

・陸上自衛隊(歴史/駐屯地・組織)
http://www.mod.go.jp/gsdf/about/history/index.html
http://www.mod.go.jp/gsdf/station/index.html

・海上自衛隊(歴史/組織・所在地)
http://www.mod.go.jp/msdf/sf/about/history.html
http://www.mod.go.jp/msdf/about/org/

・航空自衛隊(歴史/基地)
http://www.mod.go.jp/asdf/about/history/index.html
http://www.mod.go.jp/asdf/base/index.html

・防衛白書(平成30年、25年、20年、15年、11年、5年、昭和63年)
http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/index.html

・女性自衛官の歩みとポスト・責任の拡大
http://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2017/pdf/29000023.pdf

・自衛官の階級
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/class/index.html

・広報・イベント
http://www.mod.go.jp/j/publication/index.html

・予備自衛官制度(陸上自衛隊より)
http://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/yobiji/index.html

・即応予備自衛官制度(陸上自衛隊より)
http://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/sokuou/index.html

・予備自衛官補制度(陸上自衛隊より)
http://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/yobijiho/index.html

 

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